
脳の外部ストレージを作れ!最強メモアプリたちで“物忘れ”にあらがう方法
おはこんばんちわ!
私、最近、とみに思うとこるがありまして、「物事がスッと出てこない」「人の話が途中で抜ける」「あれ、さっき何しようとしたっけ?」
──そして、段々と、こんな“小さなつまずき”が、少しずつ、少しづつ積み重なっていくんですよ。
年のせい? ADHD傾向? それとも単なる疲れ?
理由はどうであれ、記憶の穴を“気合い”で埋めようとするのは、もう無理ゲーでございます。
だから私は、“脳を外部拡張する仕組み”をつくることにしました。
※仕組み自体は、昔から手を変え品を変えて行っては来ていましたども……。

📝 日常に直結するのは、Google Keep
思いつきを書き留める、やることを並べる、リマインダーで未来の自分に渡す。
Google Keepは、「思考の一時保管庫」として最高。
スマホでもPCでもワンタップ。色分けとラベルで整理。
頭からあふれた断片を、とりあえずここに避難させる。
私にとってGoogle Keepは、“瞬発力”にすべてを賭けたメモツールです。
👇コチラの記事もどうぞ!
nekoandosake.hatenablog.com
📝 仕事での実績記録は、シンプルにメモ帳+フォルダ(PC オンリー)
仕事の案件ごとにフォルダを作って .txt のメモ帳ファイルを置く。
そこに、作業内容・日付・結果を淡々と記録。
関連資料も同じフォルダ内にまとめておく。
フォルダーに開始日+内容をフォルダ名にして、作業完了時に、内容の後に完了日を追加して、作業Closeなのです。
この方法のいいところは、余計なフォーマットがいらないことと、履歴が全部「ファイル構造」で残ること。
思考をこねくり回さず、ただ書くだけ、それが一番ミスが減ります。
📝 全体管理は、記入だけを出来るようにした状態のスプレッドシート
チームで動く以上、「誰でも扱える」ことが最強の正義です。
スプレッドシートは、シンプルだけど、条件付き書式や関数で“見える化”できる。
期限を過ぎたらセルが赤くなる。完了なら緑。
「未完・完了・進行中」だけでも色が変われば、会議いらずで進捗が見える。
グループウエア、特に私はNotionのような高機能ツールも使ったけど、「覚える気がない人」に教える時間が、いちばんのムダだと気づきました。
入社当初からある仕組みだと使っていけるだろうけど、成果のみを評価して欲しいとか、自分のやりかたや過去の成功体験を変えたくない人は、新し仕組みを投入されてもほとんど使ってくれないというか、使う気が最初からない人がほとんどです。
そんな人には目標と成果の提出のみでプロセスは評価しない、そしてミスは評価対象としてカウントなのです。

📝 Notionは、人生ログとして残す場所に
Notionはもう、仕事では使ってないです。
“情報整理好き”にはたまらないツールだけど、チーム運用になると一気に「文化の壁」が出てくるんですよね……orz
けれど今は、家族の記録、ブログのネタ帳、イベントのメモ帳、的な使い方です。
──なんていうんでしょ。“生きてる証”を残すデジタルノートになっております。
スプレッドシートが「仕事用」なら、Notionは「プライベート用」みたいな感じで住み分けてます。
Notion、開けば少し穏やかになれる、そんな空間かな。
👇こんな記事も書いてます。
nekoandosake.hatenablog.com
📝 私の中の「結論」
どんなに便利なアプリでも、自分の脳のリズムや生活に合わなければ意味がない。
Keepでも、メモ帳でも、スプレッドでも、Notionでも、どれでもいいのですが、“自分が無理なく続けられる使い方”を見つけた瞬間、それが最強のメモ環境になるります。
「ツールで人生は変わらないが、ツールで”忘れても大丈夫な仕組み”を作れば、心はとても平穏なのですよ!?」
今日もGoogle Keepを開いて、メモ帳に今日の作業を書いていき、スプレッドに進捗を打ち込んでもらう。
それが私の、痴呆にあらがう、DX戦術でございます。
🧩主要メモアプリ徹底比較表

🗒それぞれのメモアプリ、使い心地まとめ
ここからは実際に触って感じたことを、ざっくりレビューで。
※ちょっと長いですが、アプリ選びの参考にどうぞ
🟡 Google Keep
思いついたことをサッと書き留めたいとき、やっぱり最強なのがGoogle Keep。
起動が速いし、色分けやラベルで整理も簡単。しかもリマインダーで“未来の自分”に仕事を押し付けられます。
音声残せるし、写真もだし、なんなら写真からテキスト抽出できるので、めっちゃ便利だよ。
スマホでもPCでも動くので、思いついたらササっとメモれるのが嬉しい。
⚪ Simplenote
名前の通り、潔いほどシンプル。
“余白の美”を感じるレベルで、余計なボタンがない。
マークダウン対応で、ちょっと書式を整えたいときにも便利。
ただし、「画像?PDF?知らんがな」と言わんばかりのテキスト特化っぷり。
クラウド同期でどの端末でも開けるので、“テキストで生きてる人間”には天国です。
⚫ Notion
Notionは、ハマる人は深海まで潜ります。
ページの中にページを作り、データベースを組み、テンプレートを作って自己満足に浸る。
最初はちょっと難しいけど、慣れると「人生を管理してる感」がヤバい。
ただし、「ちょっとメモるだけなのに、構造が壮大すぎて疲れる」ことも。
仕事では使わなくなったけど、**趣味や記録用の“人生アーカイブ”**としては最高です。
🟣 メモ帳(.txt Windows標準)
起動の速さは最速最強!
“気づいたらもう開いてる”レベルで軽いです。
複雑な機能設定もなければデザイン性もゼロ。でも、それがいい。
仕事のログも、とりあえずここに投げ込んでおけば安心。
「何も考えずに書ける」って、実は最高の贅沢かもしれません。
🟢 Evernote
Evernoteは、「メモ界の王」です(かつてっていう括りではありますけども)
ノートブック、タグ、画像、PDF──全部突っ込める。
検索も強くて、「あれ、3年前のアレどこ?」が結構簡単に見つかります。
ただ、機能が増えすぎて最近は“整理上手な人しか整理できない”感じです。
※Notion使うようになってからは“資料置き場兼発掘ゾーン”としてのアーカイブとして利用しています。
🔴 ブログ(はてなブログやNo+eとか)
メモというより、「考えを世に放つ場所」です。
書きながら整理できるし、アウトプットすれば少し頭の中もスッキリ。
ただし、ネタを思いついた瞬間に書こうとすると「記事タイトルどうしよう」で止まったり……。
軽いアイデアには向かないけど、“人に見せたいメモ”にはピッタリハマります。というかそれを人はブログと呼んでます。
自分の要望を満たしつつ、もしかしたら誰かの訳に立つコトもあるかもしれません。
WINWINなのです。
🟤 OneNo+e
OneNo+eは、“何でも貼れるノート界のデパート”。
セクション・ページで整理できて、画像も図形も音声もOK。
自由度が高いのはいいけど、自由すぎて逆に迷子になることも。
Officeとの連携は強いし、会議の議事録にもバッチリ。
私は「手書きメモとテキストが共存できる場所」として使っています。

💡 最後に
あくまで私の場合ですが、こうして振り返ってみると、メモって「ツール」じゃなくて「自分の分身」みたいなものなんですよね。
それぞれのアプリに、それぞれの得意分野がある。
自分に合った形を見つけた瞬間、記憶も仕事も、ちょっと軽やかにまわり出します。
今日もまた、Keepを開いて、メモ帳にしたため、少しだけ未来の自分を助けておこうと思います。
Forget less. Live more.
──See you in the next note.
それでは、また、次のメモでお会うね!?